

【検査のやり方に関する質問】
Q どんな検査ですか?
A 睡眠中の酸素濃度を計測し、睡眠時無呼吸の可能性があるかを調べる簡易検査です。
Q 痛いですか?
A いいえ、痛みはありません。体に針を刺したりする検査ではなくて、センサーを付けて寝るだけなので安心してください。
Q 入院が必要ですか?
A いいえ、入院は必要ありません。ご自宅で普段通りお過ごしください。
Q 検査機器はどうやってつければよいですか?
A 寝る前にご自身で簡単に装着できます。難しい操作はありません。
Q 検査機器はうるさくないですか?
A 基本的に音はほとんどしないので、うるさくて眠れないということはあまりないです。
Q 1日だけの測定で大丈夫ですか?
A はい基本的には1晩の測定で大丈夫です。心配な場合はご相談ください。
【検査中の過ごし方に関する質問】
Q 寝ている間に外れませんか?
A 寝ている間に外れることは稀にありますが、多くの場合は問題なく測定できますのでご安心ください。
Q 普段通り寝て良いですか?
A はい、普段通り寝ていただいて大丈夫です。
Q 飲酒して寝ても良いですか?
A できれば検査当日の飲酒は控えていただくのが望ましいです。
Q 薬はいつも通り飲んで良いですか?
A はい、基本的にはいつも通り薬を飲んでいただいて大丈夫です。
【結果と精度に関する質問】
Q 検査で何がわかりますか?
A 睡眠中の呼吸の状態や酸素濃度の変化を測定し、睡眠時無呼吸の可能性を調べる検査です。
Q 無呼吸かどうかすぐわかりますか?
A スクリーニング検査で無呼吸の可能性はわかりますが、正確な診断や程度の確定は医療機関でご相談ください。
Q この検査だけで診断できますか?
A いいえ、この検査だけでは診断はできません。無呼吸の可能性を確認するための簡易検査です。
【費用とその後の治療に関する質問】
Q 保険は使えますか?
A いいえ、保険は使えません。
Q 無呼吸の場合、放っておくとどうなりますか?
A 放っておくと体や生活に影響が出ることがあります。詳細は医療機関でご相談ください。
Q 無呼吸の場合、運転に影響はありますか?
A はい、睡眠時無呼吸があると、日中の眠気が強くなる傾向があり、運転に注意が必要です。
